投資助言業のコンプライアンス経営を徹底支援! 金融コンプライアンス専門

 

 
 
 
 

「コンプライアンス担当者養成講座」と題して、

金融商品取引業のコンプライアンス担当者様を

対象にした養成講座を開講いたします。

(現在、本講座の募集は停止させていただいております。)


金融商品取引業者には、さまざまな「人的構成要件」が課せられてますが、その中には、

「コンプライアンス担当者として知識及び経験を有する者が確保されていること」

として、コンプライアンスについて知識と経験を持った人員を配置することが求められています。

さらに、「金融商品取引業者等検査マニュアル」には、法令等担当部門やコンプライアンス担当者の任務・責任等について、次のことが求められています。

「法令等担当部門や内部管理部門は、遵守すべき法令等や自主規制機関等からの注意文書を整理するとともに、営業員に対して 周知するための適切な方策を講じているか。例えば、営業部門等の管理者に対し周知の方法等について指導・監督を行うとともに、社内配布や回覧等のほか、研修や会議等において、具体的事例を活用した説明により理解を深めるなどの方策を講じているか?」

「役職員の法令等遵守意識の向上を図るため、営業部門等ごとに当該業務に密接に影響する法令等に関する研修を実施するなど、実効性のある方策を講じているか。また、役員及び内部管理部門の責任者等は、当該研修に講師として参加するなど、積極的に関与しているか?」

「法令等担当部門は、法令等の理解及び法令等遵守意識の徹底等に関する営業員研修、会議等の効果について何らかの形で把握・検証しているか?」

「法令等担当部門は、役職員による法令等の不知又は理解不足、法令等遵守意識の欠如が原因となる不祥事等が生じた場合、その実態を把握し必要な措置を講じているか?」


つまり、法令等担当部門やコンプライアンス担当者には、自身の知識経験をもって、「金融商品取引業者等検査マニュアル」で要求されている事項を日々実践し、コンプライアンス経営を行っていくことにより、

『顧客や投資者を守り、全役職員とその家族を守る』

という重大な任務・責任等を負っているのです。

そこで、本講座では、金融商品取引業のコンプライアンス担当者様を対象に、金融商品取引法関連法令の知識を向上させ、当局の監督・検査システム等を理解するためのトレーニングを集中的に行っていくことで、当局が求める

「コンプライアンス担当者として知識及び経験を有する者が確保されていること」

という厳しい「人的構成要件」を充足していただくことを目指します。
 

お客さまからこんなお声を頂いています。

【O社様】

  「私は、約半年間は受講する側としてレジメを読み、テストを受けておりました。
初期の頃は、難易度が高いと感じましたが、その分レジメを熟読させて頂き、大変勉強になりました。
内容も詳細に記載されており、分りやすかったです。ただ、もう少し図解があると、より理解しやすかったかと思います。

 4月からは受講を促す立場でしたが、こちらが無理にスケジュールの変更をお願いしたにも係らず、直ぐにご対応いただきまして、本当に感謝しております。

 また、レジメの内容についても、当社の特殊な業態に合わせ作成いただきまして素晴らしかったです。


 「コンプライアンス担当者養成講座」の概要は、次のとおりです。

■募集人数:先着1名限定

■受講期間:6ヶ月

■受講要領(概要):

1.毎月メールでお届けする研修用コンテンツ(貴社の業務内容から遵守すべき行為規制、
過去の行政処分事例 等)により、知識の習得を行っていただきます。

2.確認テストを実施いただき、理解度を確認していただきます。

3.ご質問や不明点に関するご相談について、回数制限は設定しておりません。

■受講内容(研修用コンテンツ例):

 1ヶ月目

・コンプライアンスの重要性の理解
・金融商品取引法及び金融商品販売法の理解

 2ヶ月目

・特定投資家制度の理解
・金融商品取引業に求められる行為規制の全体像の理解

 3ヶ月目

・金融商品取引業に求められる具体的な行為規制の理解(その1)
・金融商品取引業に求められる具体的な行為規制の理解(その2)

 4ヶ月目

・弊害防止措置と利益相反、インサイダー取引に係る行為規範の理解
・犯罪収益移転防止法の理解

 5ヶ月目

・個人情報保護法の理解
・監督・検査システムの理解

 6ヶ月目

・総復習

※研修用コンテンツは、社員に対する研修資料としてご活用いただくこともできます。


本養成講座へのお申込みを希望される場合、ご質問やご不明点、また、本当にこのサービスが自社に合っているのか、お確かめいただきたい場合は、どうぞお気軽に以下からお問い合わせください。

■お問い合わせフォーム

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